篠田 仁志さん

ジュニ6の篠田さん。端正な顔立ちと生真面目そうな印象の強い方です。
「OZ」のゲリラ役で毎回観客を笑わせてくれた時でさえ、真面目に笑いをとろうと取り組んでいらっしゃる姿勢がみえ、芝居に対する熱さを感じました。

「白夜行」では女優としての印象がとても強いのですが、美人サンですね。
とくに第二部での夏美役、モデルさんのような容姿に素直な可愛らしさを備えた女性で素敵でした。

次はアクの強い役とかにチャレンジされたら、どんな篠田さんを観られるのかなと興味があります。

三上 俊 君

この夏のオーディションで新人君たちが入ってきたので、もうフレッシュ君たちという言い方はできないですね。
ジュニ7というのかな。

女中役で定評のあった三上君。華奢な方で、以前中野ブロードウエーでお見かけした時に、男性トイレに入っていかれたのが妙に違和感を感じてしまった。(こんなこと書いていいのかな)

「白夜行」で誰が川島江利子を演じるのだろうと楽しみにしていたら、三上君と関戸君のダブルキャストでした。

今年初頭の新人公演「ホテルボルチモア」で色気たっぷりの娼婦を演じていた関戸君と男っぽいキャラの女性を演じていた三上君。

二人の川島江利子を見比べてみたかったです。
私は杳チームのみの観劇なので、他の方からあとでお話を伺いたいと思います。

で、三上君の江利子ですが良かったです。及川さんとのコンビも面白かったし、曽世さん演じる篠塚とのカップリングもよかったです。
篠塚によって開花した江利子の綺麗だったこと。本当に華やかで、雪穂のオーラが消えましたもん。

ジュニ7は、女優さん向きの方が多いですね。しかもみんなキャラが違う。
三上君、これからどんな女優さんを見せてくれるのか楽しみです。

奥田 務くん

ジュニ5の奥田君。元ボクサーというジュニ5の中でちょっと異色の存在だ。
私が初めて観たのは、「月の子」のティルトだったように思う。ギル役の笠原さんの後ろに立っての演技。強さを感じさせる役は、やはりジュニ5においてはこの人だろうなと思う。
驚いたのは、「メッシュ」のキャスト表を見たときでした。奥田君がドルー役ですよ。原作のドルーって、渋いおじさんだったような。奥田君てまだ若いじゃん。どんなドルーを作ってくるのだろうかと楽しみでした。
いやぁ、それが渋みを出してきたんで吃驚。へぇ〜、これは凄いやとあらためて奥田君という人の存在を意識しました。

8月のLIFEイベントのサイン会で奥田君に「ドルーかっこよかったです」って言ったんですよね。そしたら「そうですか、ちょうど後ろにあるんですけど」って壁に貼られた巨大ポスターを指差していました。ドルーは、奥田君の代表的な役どころになったのかな。「渋いっすよね」って言ったら、額をぬぐって「あ〜、汗出ちゃうなぁ。」って、サイン会とかってまだ慣れてないのかな。
サインは、その渋さとは真逆のとっても可愛らしいものでした。
きっと、内面はかわいい方なんでしょうね。

大沼 亮吉くん

フレッシュ君たちについては、まだしばらく後でと思っていたのだけれど、今年の夏は、新人オーディションがあるらしい。するともう彼らもフレッシュ君ではなくなってしまうんですね。

わが担当さまに、可愛がっている後輩はどなたですか?とお聞きしたところ大沼君ですとのお答えがありました。お互いの家を泊まりに行ったり、御飯を食べたりしてるとか。
正直、ちょっとビックリ。いや、大いにビックリでした。

だって、担当様と大沼君て演じるキャラが違いすぎ。
役とプライベートは関係無いか(笑)

さて、大沼君というとFCイベントのフレッシュ君たちによるハンドベル演奏で「リーダーの大沼です」と挨拶をしたのがやっぱり印象に残ってますね。リーダー?って会場爆笑でしたっけ。

新人公演の「ホテルボルチモア」での演技は、新人さんという雰囲気は皆無でしたよ。堂々とホテルの支配人をやってました。
同期のフレッシュ君たちの中で、お一人だけ雰囲気が違う感じがしますよね。他の方たちは、華奢で女優キャラ入ってますが、大沼君は骨太というか男っぽいキャラ・・・女優さんはイメージつかない。

ノビィ(言っちゃった)先輩に可愛がられるなんて、羨ましいヨ!

石飛 幸治 さん

こちらもまた、芸達者な役者さんだ。
初めて拝見したのは、「Lilies」の生徒達に演技指導を熱心にする神父様、そしてシモンの背中の傷について父親を批判するダンディーな医者だったかな。「月の子」でもギルのドクター役だったかな。
そして、綾小路三姉妹の次女・・・笠原さんをお姉様って呼ぶから「ええ?」って思ってたんだけど、実年齢通りなんですね。
LIFEの衣装担当ということで、そのこだわりは相当なもののようです。ご自分のドレスは、パリのオートクチュールだとか?

そして新人公演「パサジェルカ」で新人たちを盛り立て、引き締めたミリー。いやぁ、素晴らしかったです。女性役を本当に楽しそうに演じてらっしゃいますよね。
その証拠に、「OZ」では、最初娼婦の役で登場され、またこれが凄いんだ!1019がこのポーズを学習するという伏線になっていることもあって、オーバーアクションなんだけど、観ていて楽しい。何度も観たい1シーンのひとつ。と思いきや、フィリシアのお父さん役でまたまた渋い偉い人になって登場。この低い声もまた素敵です。
なのに、エンディングでは、また娼婦の衣装に戻って出てこられるんだもの。本当にお好きなのねっていう証拠でしょ!

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プロフィール

TAME

  • Author:TAME
  • Studio Lifeの舞台が好きで、担当は華やかオーラ出しまくりの姜暢雄君と男の色気漂う山本芳樹さんです。
    シナリオをかじったことがあり、文章を書くのは好きデス。
    ファンク系のダンスを習ってます。

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