関戸 博一 くん

ジュニ7の関戸君。ほわんとした笑顔に癒されますよね。
意外や意外、セッキ―も私には女優さんのイメージが強い。
「ホテルボルティモア」ではピンクの似合う女性だったし、「メッシュ」のお母さんもやってたよね。圧巻だったのは、「白夜行 第二部」の栗原典子です。最前列で舞台を拝見できたこともあって、役者さんの表情、しぐさの細かい所までよく見えたのだけど、自然体でカワイイ女性像を作り上げていることに正直驚いてました(ゴメン)

夏のLIFE EXPOのミニトークライブで舞台上にいた関戸君からは、ああいう女性像は想像つかなかったんだよね。

正義感溢れる青年の役とかやったらカッコいいだろうなぁと思っています。
ブログを拝見していても、人柄がわかりますよね。
がんばれ、セッキ―

甲斐政彦さん

濃い顔立ち。どこから見ても二枚目ですよね。っていうか、そういうイメージで観てました。
「白夜行 第二部」篠塚康晴役で弾けまくってる甲斐さんを観るまでは(笑)
こういう役作りしてきたかぁと半ば驚いてました。
LIFE Cruise 20th anniversayで高根さんとの漫才、面白かったです。
康晴入ったまんまじゃん(爆)
ハイタッチの時も康晴入ってましたよねぇ・・・・
それとも素だったのでしょうか
甲斐さんのイメージがどんどん変わっていきます

で、毎日楽しみに拝見しています、甲斐さんのブログ。「役者のひとり言」
やっぱり面白い方のようですね。

ダイエットの指南までブログの中でされているのですが、役作りのために太ったり、元にもどしたり、さらにウエイトを落としたりと、役者さんて凄いんだなぁとあらためて「プロ魂」というものに感動しています。

篠田 仁志さん

ジュニ6の篠田さん。端正な顔立ちと生真面目そうな印象の強い方です。
「OZ」のゲリラ役で毎回観客を笑わせてくれた時でさえ、真面目に笑いをとろうと取り組んでいらっしゃる姿勢がみえ、芝居に対する熱さを感じました。

「白夜行」では女優としての印象がとても強いのですが、美人サンですね。
とくに第二部での夏美役、モデルさんのような容姿に素直な可愛らしさを備えた女性で素敵でした。

次はアクの強い役とかにチャレンジされたら、どんな篠田さんを観られるのかなと興味があります。

三上 俊 君

この夏のオーディションで新人君たちが入ってきたので、もうフレッシュ君たちという言い方はできないですね。
ジュニ7というのかな。

女中役で定評のあった三上君。華奢な方で、以前中野ブロードウエーでお見かけした時に、男性トイレに入っていかれたのが妙に違和感を感じてしまった。(こんなこと書いていいのかな)

「白夜行」で誰が川島江利子を演じるのだろうと楽しみにしていたら、三上君と関戸君のダブルキャストでした。

今年初頭の新人公演「ホテルボルチモア」で色気たっぷりの娼婦を演じていた関戸君と男っぽいキャラの女性を演じていた三上君。

二人の川島江利子を見比べてみたかったです。
私は杳チームのみの観劇なので、他の方からあとでお話を伺いたいと思います。

で、三上君の江利子ですが良かったです。及川さんとのコンビも面白かったし、曽世さん演じる篠塚とのカップリングもよかったです。
篠塚によって開花した江利子の綺麗だったこと。本当に華やかで、雪穂のオーラが消えましたもん。

ジュニ7は、女優さん向きの方が多いですね。しかもみんなキャラが違う。
三上君、これからどんな女優さんを見せてくれるのか楽しみです。

奥田 務くん

ジュニ5の奥田君。元ボクサーというジュニ5の中でちょっと異色の存在だ。
私が初めて観たのは、「月の子」のティルトだったように思う。ギル役の笠原さんの後ろに立っての演技。強さを感じさせる役は、やはりジュニ5においてはこの人だろうなと思う。
驚いたのは、「メッシュ」のキャスト表を見たときでした。奥田君がドルー役ですよ。原作のドルーって、渋いおじさんだったような。奥田君てまだ若いじゃん。どんなドルーを作ってくるのだろうかと楽しみでした。
いやぁ、それが渋みを出してきたんで吃驚。へぇ〜、これは凄いやとあらためて奥田君という人の存在を意識しました。

8月のLIFEイベントのサイン会で奥田君に「ドルーかっこよかったです」って言ったんですよね。そしたら「そうですか、ちょうど後ろにあるんですけど」って壁に貼られた巨大ポスターを指差していました。ドルーは、奥田君の代表的な役どころになったのかな。「渋いっすよね」って言ったら、額をぬぐって「あ〜、汗出ちゃうなぁ。」って、サイン会とかってまだ慣れてないのかな。
サインは、その渋さとは真逆のとっても可愛らしいものでした。
きっと、内面はかわいい方なんでしょうね。

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プロフィール

TAME

  • Author:TAME
  • Studio Lifeの舞台が好きで、担当は華やかオーラ出しまくりの姜暢雄君と男の色気漂う山本芳樹さんです。
    シナリオをかじったことがあり、文章を書くのは好きデス。
    ファンク系のダンスを習ってます。

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