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岩崎 大 さん

さわやか系の大ちゃん。私の担当様2人、姜君や山本さんとダブルキャストを組まれることが多いので、なかなか拝見する機会が少ない。初めて会ったのは、「Lilies」でチケットのもぎりに立たれてた時。その次はFCイベント。
イベントの時の印象は、「いい人」。好青年だろうなと誰もが思うのではないかしら。劇団の写真集の中で女性になっていたけど、これがまた美しい。

「OZ」の武藤は、当たり役で、初演の時から原作から抜け出たようだと評されていた。長身に端正な顔立ち。「OZ」再演のムトーで初めてしっかりと大ちゃんの芝居を見させていただいた。劇画のようでスマートなカッコよさを感じた。なんでもさらりとこなしてしまう、そんなヒーローだったな。

「OZ」の次は、萩尾望都原作「メッシュ」で主人公メッシュを山本さんとダブル、その後すぐ明治座公演「わかば」で姜君がドラマで演じていた藤倉雅也役を客演。ハードスケジュールなど感じさせない爽やかさが魅力かな。
明治座公演の「わかば」はテレビでオンエアされたものを拝見したのだけど、間の取り方とか身のこなし方とか、LIFEで培われた呼吸みたいなものを感じた。それがとても素敵だなぁと。

そして「白夜行 第2部」ではなんと雪穂です。私はお写真しか拝見していないのだけど、まぁ美しい。

そして3代目ドラキュラ伯爵の誕生となったわけで、どんな伯爵像を作ってくるのだろうと楽しみでした。だって爽やかなドラキュラじゃ・・・ねぇ。
いやぁ、怖かったです。この役者さんの目力の強さに圧倒されました。「コワ~」という思いが強くて観劇中は、ドラキュラが秘めている思いとか考える余裕なかったんです。私って単純なんですね、きっと。
ところが、一晩経ち、二晩経ちしていくうちに、岩崎ドラキュラが自分の心の中に住み着いてるんですよ。ふぅっと脳裏に浮かぶんですね(怖)「俺の思いがわかるか!」って訴えられているような気分になるんです。私の気分はすっかりジョナサンです。岩崎さんのドラキュラは、劇画チックに怖かったけれどしっかりその苦悩とか孤独とか伝えてきていたんだなと、これって凄いなと感心しまくりの日々です。私はドラキュラからいつ解放されるのでしょう(笑)

観劇中、ドラキュラの目をカーッと見開いて、「しっかり俺の芝居を観とけよ」と何度も睨みつけられたような錯覚が・・・(^^ゞ
ダブルキャストは、やっぱり両チーム観ないとですよね。
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コメント

目力

今回はダブル主演で、大ちゃんをじっくりご覧になったかと思われますが、本当にかっこ良かったv-238あ、違った。恐かった。目がね...。でも、しっかり役作りされていて楽しみました。女性役をされると、綺麗な上に身長があるので、迫力満点。でも、好きです。実は隠れファンです。まだ若いから、これから楽しみですよね?

岩崎さん

私は生岩崎さんはまだ拝見してません~残念ながら。。以前TV放送された『トーマの心臓』でトーマのお母さん役で見たのと、先日の『舞台わかば』TV放送だけ。 是非、生岩崎さんの舞台を観てみたいです!!

ほしさんへ

大ちゃんは近くで見ると本当に整った顔立ちで、綺麗なんです。照れ屋さんだし。可愛いという表現がぴったり。
舞台栄えもしますし、ぜひ生の大ちゃんを見てみてください。
そして王子はもっとかっこいいので(すみません)生の王子を見た感想を教えてください。

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TAME

  • Author:TAME
  • Studio Lifeの舞台が好きで、担当は華やかオーラ出しまくりの姜暢雄君と男の色気漂う山本芳樹さんです。
    シナリオをかじったことがあり、文章を書くのは好きデス。
    ファンク系のダンスを習ってます。

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