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石飛 幸治 さん

こちらもまた、芸達者な役者さんだ。
初めて拝見したのは、「Lilies」の生徒達に演技指導を熱心にする神父様、そしてシモンの背中の傷について父親を批判するダンディーな医者だったかな。「月の子」でもギルのドクター役だったかな。
そして、綾小路三姉妹の次女・・・笠原さんをお姉様って呼ぶから「ええ?」って思ってたんだけど、実年齢通りなんですね。
LIFEの衣装担当ということで、そのこだわりは相当なもののようです。ご自分のドレスは、パリのオートクチュールだとか?

そして新人公演「パサジェルカ」で新人たちを盛り立て、引き締めたミリー。いやぁ、素晴らしかったです。女性役を本当に楽しそうに演じてらっしゃいますよね。
その証拠に、「OZ」では、最初娼婦の役で登場され、またこれが凄いんだ!1019がこのポーズを学習するという伏線になっていることもあって、オーバーアクションなんだけど、観ていて楽しい。何度も観たい1シーンのひとつ。と思いきや、フィリシアのお父さん役でまたまた渋い偉い人になって登場。この低い声もまた素敵です。
なのに、エンディングでは、また娼婦の衣装に戻って出てこられるんだもの。本当にお好きなのねっていう証拠でしょ!
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深山 洋貴 さん

深山さんは、私的には一番宝塚っぽい役者さんだなぁと思うのです。
宝塚は、言わずと知れた女性だけの歌劇団なわけで、男役のTOPスターと相手役がクローズアップされますが、私が面白いのは、その脇を固める少年から貴婦人、オバちゃんまで個性豊かにどの役もこなしてしまうタカラジェンヌです。

深山さんも、少年、キレイなドレスをきた婦人となんの違和感なく演じている。失礼だけど、女装したら笑っちゃいそうだなと思っていたんです。ところがです、ああいう女の人いるよなぁと妙に納得して観てしまいました。

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プロフィール

TAME

  • Author:TAME
  • Studio Lifeの舞台が好きで、担当は華やかオーラ出しまくりの姜暢雄君と男の色気漂う山本芳樹さんです。
    シナリオをかじったことがあり、文章を書くのは好きデス。
    ファンク系のダンスを習ってます。

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