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林 勇輔さん

初めて観た林さんのお芝居が綾小路蕾子ちゃんだなんて何か凄いなぁって自画自賛。
林さんのご尊顔は、LIFEのHPや写真集とかで知っていましたが、いきなり蕾子ちゃんだもんなぁ。「あ~、ビックリ」ってやつです。
それが、面白いの上手いの可愛いのって・・・お写真の林さんから想像つきませんもの。
で、まあそのイベントの最後の握手の時は、やはり蕾子ちゃんとは想像もつかない帽子の似合うオシャレな男性だったわけで。

「パサジェルカ」は必然的に薫子さん(笠原さん)、蕾子さん(林さん)の組を観に行くことにしたわけです。このお二人が夫婦役だったんだ・・・今ごろ気が付いてどうする(笑)

林さん、主役の女性を演じていらしたのですが、実に演技の上手な方ですね。声は通るし、素晴らしかったです。

スケジュール的にきついし、担当様は出ていないしでどうし様かなと思っていた「パサジェルカ」でしたが、イベントでこの役者さんを観に行こうと動かされた林さんでした。


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及川 健 さん

Studio Lifeにおいて遍く才能を発揮しているのが及川さん。表現者としての手段をいろいろお持ちのようだ。
とにかく彼の女性役は美しいの一言につきる。テレビドラマで観た時は女の子だと思った。
小柄な体格とクリクリッとした愛くるしい目、少女漫画から抜け出したような少女役をなんの違和感もなく演じてしまう。でも声は女性的ではないのでちょっと安心。
やっと観られた及川さんは「月の子」のジミーとベンジャミンだった。少年のジミーよりやはり女性化したあとのベンジャミンが美しかった。
FCイベントでも写真撮影を意識してのファッション。自信に満ち溢れた及川さんは、男性なんだけど嫉妬を覚えてしまう。
「パサジェルカ」ではアウシュビッツで囚人だった「マルタ」の役。囚人なので髪は短くネグリジェのような衣装。華奢な身体が観ているものにまたその悲しい運命を訴えてくる。
及川さんは華やかな女性の役が似合うかな。美しいから。次の公演「OZ」では天才少女フェリシアの役でしょう。楽しみです。

笠原 浩夫さん

スタジオライフのスターである。私が初めて観たのは「月の子―Moon child-」のギル役。スッとした顔立ちにステキな声。さすがの貫禄だ。
次に拝見した時は驚いた。FCイベントで伝説の綾小路三姉妹の長女薫子お姉さまで登場。青いドレスに身を包み長い金髪のカツラをつけ・・・これがまた美しい。このコメディが本当に面白かった。エンターテイメントの最骨頂は、やはりコメディなのかもしれないと思った。この味を出せるようになるには、やはり場数をこなしセンスを磨かなければ無利だと思うから。
そして「パサジェルカ」のワルター。最愛の妻を優しくいたわり、ステキな夫である外交官。しかし、妻の過去が明るみになった時その立場ゆえの苦悩が始まる。そんなワルターを頼もしく好演していた。
良く通る美声、堂々とした演技、スラッとした長身とショウユ顔の美形。

曽世 海児さん

Junior2の曽世さんを初めて観たのは「Lilies」のテリー伯爵夫人だった。幕が開いたときは、その個性的なお顔にちょっとためらいましたが芝居がすすむうちにその演技に鳥肌が立ちました。姜暢雄演じるヴァリエのお母さんになりますが、息子に向ける慈愛に満ちた表情に驚愕しました。夫に見捨てられ気の触れた女性と周囲のものは言いますが、曽世さんの伯爵夫人は「それは演技なのよ」と訴えてくるものがあります。そうでもしていなければ、本当に気がおかしくなってしまうのよと言っているようでした。ひとつもそんなセリフはありませんが。姜ヴァリエと曽世ママは美しい親子でした。
次に観たのは「月の子ーMoon Child-」のショナです。原作のショナよりもずっと優しい男性に映りました。どこまでも自分を押えこんでいいお兄さんでありつづける曽世ショナ。こんなにも自分を出さなくていいの?とその芝居に疑問符がちらつきましたが、これによってショナとセツのラストが生きてくるのです。実際にはこんな出来た男いないよなと思いつつ、曽世さんはそういう人なのかな?と思っちゃいますよね。
ところが、次の舞台では「ドラキュラ」ですよ。残念ながら私は観ていませんがFCイベントでドラキュラの出で立ちで登場した時、「すっげ~」と思いました。この雰囲気作りは本当凄いですね。どうやってその役に入り込んでいくのでしょうか。
今回「パサジェルカ」でリーザを演じられている曽世さん。私は観ていませんが、おそらく林さんのリーザとは随分と異なるのだろうなぁと思っています。ご覧になった方どうぞ教えてくださいませ。

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プロフィール

TAME

  • Author:TAME
  • Studio Lifeの舞台が好きで、担当は華やかオーラ出しまくりの姜暢雄君と男の色気漂う山本芳樹さんです。
    シナリオをかじったことがあり、文章を書くのは好きデス。
    ファンク系のダンスを習ってます。

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